山 行 報 告
2026/3 /17〜18  奥多摩:戸倉三山    メンバ(記録):丸山

フクジュソウ  麓の今熊神社  今熊山分岐  刈寄山分岐  入山峠にある
通行止め 
刈寄山にて  下山路上部にある
唯一の目印 
中間部の標識  林道の近くで
ツェルト泊 
沢戸橋付近 

【コースタイム】

 (3月17日[火])

 川崎(6:06)==(7:05)立川(7:16)==(7:53)武蔵五日市(8:04)=バス\250=今熊山登山口(8:13)―― 今熊神社(8:40)―― 今熊山(9:15)―― 刈寄山分岐(10:20)――刈寄山(10:45)―― 沢(11:25)――刈寄林道(11:40)―― BP(12:00)△

 (3月18日[水])

 BP(6:15)―― 沢戸橋(6:35)――(7:03)武蔵五日市(7:08)== 立川(7:46)== 川崎(8:50)

【記 録】

 (3月17日)

 
武蔵五日市からバスに乗り、今熊山登山口のバス停で降りて歩き始める。
 麓の今熊神社にコース途中が通行止めの看板があったが、何とかなるであろうと期待して今熊山の登りに掛かる。
 今熊山からは尾根沿いにすすみ、刈寄山分岐に着く。
 この先の入山峠において、再度看板があり、ここから鳥切場までの区間が通行止めとのことで、柵がしっかりできていた。無理にすすみ、事故でも起こしたらやっかいなので、ここから刈寄山分岐まで引き返し刈寄山に登ることにする。ちなみに期間はR7.8.18〜R9.8.13であった。
 刈寄山の山頂には東屋があったので、少し休み、今回はここから五日市側に下ることにする。
 この下りは地図上で破線となっており、標識もほとんど無いが何とか下の刈寄林道に降りる事ができた。
 林道を歩きながら、今日の泊まる場所を探す。まあまあの場所が見つかったため、ツェルトを張り、あとは大相撲中継のラジオを聴いたりしてのんびりする。今日の行動は4時間弱。

 (3月18日)

 
朝、朝食を摂り、荷物をまとめて出発する。約20分で沢戸橋に着き、ここから五日市街道を歩いて、武蔵五日市駅ではすぐの立川行き電車に乗れた。