【記 録】
(3月17日)
武蔵五日市からバスに乗り、今熊山登山口のバス停で降りて歩き始める。
麓の今熊神社にコース途中が通行止めの看板があったが、何とかなるであろうと期待して今熊山の登りに掛かる。
今熊山からは尾根沿いにすすみ、刈寄山分岐に着く。
この先の入山峠において、再度看板があり、ここから鳥切場までの区間が通行止めとのことで、柵がしっかりできていた。無理にすすみ、事故でも起こしたらやっかいなので、ここから刈寄山分岐まで引き返し刈寄山に登ることにする。ちなみに期間はR7.8.18〜R9.8.13であった。
刈寄山の山頂には東屋があったので、少し休み、今回はここから五日市側に下ることにする。
この下りは地図上で破線となっており、標識もほとんど無いが何とか下の刈寄林道に降りる事ができた。
林道を歩きながら、今日の泊まる場所を探す。まあまあの場所が見つかったため、ツェルトを張り、あとは大相撲中継のラジオを聴いたりしてのんびりする。今日の行動は4時間弱。
(3月18日)
朝、朝食を摂り、荷物をまとめて出発する。約20分で沢戸橋に着き、ここから五日市街道を歩いて、武蔵五日市駅ではすぐの立川行き電車に乗れた。
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